新築マンションの購入時に、オプションでバルコニータイルの施工をしてもらうと、20万円から30万円のお金が必要となります。


マンション購入時のお金は少しでも抑えたいので、バルコニータイルの施工で予算が増えるなら、諦めてしまう人もいるかもしれません。

しかし、取り付けはジョイントを連結させるだけなので、素人でも比較的に簡単にできます。

バルコニータイルもホームセンターで販売されているので、予算を少しでも抑えたいなら、自分で挑戦してみても良いでしょう。

ただし、業者に施工してもらった方が、仕上がりは美しくなります。特に大きなサイズのバルコニータイルの場合は、仕上がりに大きな差がでるほどです。



大きなサイズだと仕上がりの差も大きくなるのは、タイルのカットに技術や工具が必要となるからです。



バルコニータイルを取り付けていくと、端の方はサイズを合わせるために、タイルをカットしなければいけません。


カットするためには、電動のこぎりが必要ですし、綺麗にカットするためには慣れも必要です。素人が電動のこぎりでカットしても、切断面は美しくならず、それが全体の仕上がりにも悪影響を及ぼします。
また、高層マンションに取り付ける場合は、強風対策もしておかなければいけません。

強風対策を怠ると台風などのときに飛ばされてしまい、他の人の迷惑になります。

仕上がりや強風対策のことを考えるなら、慣れている業者に施工を依頼するのが確実です。