新しいマンションを購入する際、バルコニータイルを敷いてみませんか?という案内が来ることがあります。

何も敷いていないコンクリートが露出している状態をタイルの色合いで彩れば、バルコニーでのくつろぐ時間を豊かなものにすることができます。

施工に関しては業者に任せる事もでき、高階層で施工する場合やマンション毎に規約がある場合などでは、タイルが風で飛んでしまうといった場合に施工責任に問われる事もありますので、よくよく管理人さんと相談した上で決めるのがベターです。



その上で許可が降りたのであれば自分で敷き詰める事も可能です。

ホームセンターでバルコニータイルを購入してきて、寸法通りに、あるいはバルコニーに通っているパイプなどに合わせてカットしてから敷き詰めていき、微妙な隙間は調整剤という隙間を埋める用の材料で埋めて完成です。



タイルは100角・150角・300角の3種類サイズがあり、材質も天然木や人口木、人工芝などがありそれぞれの特徴や利点がありますが、人気のあるタイルは100角よりも300角の方に軍配が上がっています。

ただ念のため、実店舗へ足を運んで自分の目でどんなバルコニータイルがあるか見てきてから決めるのが良いでしょう。



また注意点として、バルコニータイルを敷く上で、虫の死骸がタイルの下に集まってしまうというケースがありますが、これはレアなケースで、悪い条件が重ならない限りは起こらないと言われています。

ただマンションの周辺に虫が集まりそうな環境が見られるのであれば、慎重に様子見をして、周りの住人や管理人さんの話を集めた上で決めるのが妥当でしょう。